私は仕事で工事現場にしょっちゅう行くので、明日からの仕事が思いやられます。。。
さて、今日はテレビ
フジサンケイクラシックの最終日を観戦しておりました。
石川遼選手と薗田峻輔選手の戦いは、本当にもうマンガ
薗田プロの17番ロングホール、グリーン脇のバンカーからホームランして
テレビ塔に当たった結果がグリーンオンしてパーセーブした場面や、
続く18番最終ミドルホールで、何も無ければグリーンオーバーしていたアプローチショットが、
ピンの旗に包まれて(リアル旗包み
現実には有り得ない様な事が次々と起こりました
そして、石川プロが最終1打差を追う状況で向えた最終18番ミドルホール。
最低でもバーディーを取らないとプレーオフに持ち込めない状況で、
ティーショットがフェアウェイ左のバンカーに捕まり、
流石のミラクル遼君も万事休すかと思われた場面、
バンカーからの2打目、残り180ヤードを8番アイアンでピンにベッタリと付けた
石川プロのショットには、見ていて久々に鳥肌が立ちました
これでプレーオフとなった試合は、テレビの録画放送がライブ放送へと変わり、
プレーオフ4ホール目、石川プロが先にバーディーパットを外したところで
放送時間が無くなり敢え無く番組終了・・・
この日の展開からいくと、石川プロはOUTの後半ことごとくバーディパットを外してたので、
強運の薗田プロがプレーオフを制したのでは無いかと想像していましたが、
まさかテレビ中継終了直後のバーディーチャンスの場面から
薗田プロが3パットして負けたとは・・・
↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100905-00000516-sanspo-golf
しかしまあ、本当に面白い試合でした
『まるで劇画ですね』、『こんな試合、久しく見たことが無い』と仰ってましたからね。
とにかく石川遼選手、今期2勝目オメデトウ
薗田選手も後輩に負けたのは悔しいだろうけど、20歳とまだまだこれから伸びしろ十分
池田勇太選手も、かなり調子が戻ってきている様子
この先、昔の青木・尾崎・中島の『AON時代』のように、
石川・薗田・池田で『ISI時代』


